SummerEye — クラウドで画像処理 Web サービスを作る(連載まとめ)

#SummerEye

旧ブログの連載(全14回)を1本にまとめた記事です。

SummerEye は、Azure / AWS などのクラウドを使って画像処理の Web サービスを構築した個人プロジェクトです(2017年)。環境構築からデプロイ、会員機能・決済連携(Firebase / Stripe)まで、クラウド上でサービスを作り切るまでの開発記録です。

開発ログ(旧ブログからの索引)

以下は旧ブログ roy29fuku.com に 2017-09-17〜2017-12-24 にかけて連載した開発記録の索引です(全 14 回)。個別記事の URL は本ページへ集約しました。

  • 2017-09-17|SummerEye part1 -環境構築- — 本郷テックガレージの企画で「Web サービス開発短期集中プログラム」というものに参加しています。 目的は「月9万円ぐらい稼げるウェブサービス
  • 2017-09-20|SummerEye part2 -環境構築2- — 前回、AzureにVM立てて環境を構築しました。 が、縁あってMicrosoftの方にアドバイスを頂きました。 「Web Appsを使ってみ
  • 2017-09-20|SummerEye part3 -Computer Vision API- — 毎度のことながら環境構築に苦しめられます。 今回はようやく画像認識を実装できます。 APIキーの取得 まずは無料版で試します。 無料版では3
  • 2017-09-21|SummerEye part4 -BLOB Storage連携- — 前回さっくりComputer Vision APIを利用できました。 今回は、ローカルでflaskプロジェクトにファイルアップロード機能を実
  • 2017-09-22|SummerEye part5 -リネーム&ダウンロード- — 前回はflaskプロジェクトからファイルをBLOBにアップロードし、Computer Vision APIでディスクリプションを取得しました
  • 2017-09-24|SummerEye part6 -デプロイ- — 前回、ローカルではひとまず動かすことができるようになりました。 しかしWeb Appにあげたところ、トップページは閲覧できるけど別のページに
  • 2017-09-27|SummerEye part7 -高速化- — さすがに1ファイル5秒かかるようでは大量のファイルを扱えない。 それじゃ使い勝手が悪い。 せめてプログレスバーは表示させたいです。 時間計測
  • 2017-10-03|SummerEye part8 -ファイル削除- — 一旦、前回までで動くものができました。 デザインやりますと言いながらHTMLが辛いので、そこそこにとどめ。 今回はファイル削除を実装します。
  • 2017-10-05|SummerEye part9 -会員機能追加- — ファイルを処理する部分は開発できたので、今度はユーザを処理する部分を作ります。 今回はEC2やVMに込み込みの盛り盛りで作るのではなく、いろ
  • 2017-10-13|SummerEye part10 -Azure Web App for Containersへ移行- — Azure Web Appでアプリケーションを作っていたら、pipでライブラリをインストールできない問題にぶち当たりました。 http://
  • 2017-11-14|SummerEye part11 -cron設定- — 前回からかなり期間が空いてしまいました。 振り返ってみると、 「Azure Web Appではpipで入れられないパッケージがあった」 「A
  • 2017-12-22|SummerEye part12 -AWS移行- — 前回までAzure Webapp for ContainersでDockerコンテナを動かしていましたが、Stripe周りを実装したところエ
  • 2017-12-22|SummerEye part13 -AWS移行2- — 前回苦労してAzureに立てたアプリをAWS Elastic Beanstalk Dockerに移行しました。 やることリスト Comput
  • 2017-12-24|SummerEye part14 -Firebase Stripe連携- — 決済手段としてStripeを導入します。 Firebaseでユーザ管理をしているので、こちらに決済のステータスを保存します。 実装する機能は